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なぜ、仕事が速いあの人はトラックボールを使っているのか?

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「毎日同じ仕事をしているはずなのに、なぜあの人はあんなに仕事が速いんだろう?」

多くの人は“努力”や“経験”で何とかしようとします。
でも、忙しい毎日の中で、振り返る余裕も工夫する余裕もなくなっていくと、努力はだいたい空回りします。
それは“あなたの大事な時間のムダ遣い”に他なりません。

だからこそ最初にやるべきが「環境への投資」なんです。

ケチってしまう人がいますが、忙しいと、人は工夫する余裕も、振り返る余裕も失います。
逆に、ほんの少し環境を整えるだけで、判断も発想も前向きになり、自然と仕事が回りはじめます。

たとえ、わずか数分しか違わなかったとしても、仕事ができるようになるのを待っていたら、それまでに1年で何十時間、数年で何百時間ものロスが生まれます。
だったら先に道具へ投資して、未来の時間を買ったほうが圧倒的にコスパがいいわけです。

そこで今回オススメする環境を整えるツールが「トラックボール」

①マウスでは場所を取りすぎる
②トラックボールで操作速度が上がる
③肉体的ストレスからの解放

この3つが重なることで「マルチタスク能力」が底上げされます。
その理由から、トラックボールの選び方まで、くわしく解説していきます。

⚪︎⚪︎のアバター

(元)公務員ハリネズミ

公務員歴10年以上(係長で転職)
IT・アパレル企業勤務経験
現在は公務員事務改善アドバイザー
「ブラック公務員の撲滅」をモットーに活動中!

目次

トラックボールのメリットは「マルチタスク能力の向上」につながる

トラックボールを使うと、マルチタスクができるようになります。
それは3つのメリットで「仕事が速くなって、たくさん仕事が回せるようになる」をもたらしてくれるからなんです。

それぞれ詳しく説明していきます。

メリット①マウスでは場所を取りすぎる

ペーパーレスな現代でも、机の上に、資料やメモを広げる機会はまだまだ日常的に存在しています。
そんなとき、資料を広げるスペースが多いほど、作業がはかどるワケです。

その点において、マウスは、マウスパッド分の上下左右に動かせる広さを確保しなければなりません。
しかも有線ならコードが邪魔になる。

一方、トラックボールは1ミリも動かす必要がありません。
「マウスの場所を確保するために片づける」という作業も必要ありませんし、資料の上でだってトラックボールは使えます。

ですからトラックボールは、机上のスペースを広げ、仕事のスピードを底上げしてくれる機能があるのです。

メリット②トラックボールで操作速度が上がる

また、トラックボールにするとPC操作速度自体も上がります。

「カーソルの移動速度は設定次第じゃない?」と思うかもしれません。

しかし、ディスプレイの端から端までマウスカーソルを移動するとき、マウスだと、動かす→詰まる→持ち上げる→動かす→詰まる、という動作が1~2回発生します。

その点、トラックボールは指先でストロークするだけで、カーソルが一瞬で端から端まで行きます

1回あたり数秒の差でも、一日中・一年中やっていれば、トラックボールとマウスで大きな差になるわけです。

特にデュアルモニタを使っている方。
画面が2倍ですから、マウスのロスも2倍になっているので要注意です。

メリット③肉体的ストレスからの解放

マウスは、トラックボールより肩や背中に負担がかかります。

なぜならマウスには、腕を上下左右に動かしたり、持ち上げることが伴います。
これを一日の中で、数千回と繰り返せば、筋肉が硬直し、結果として集中力が少しずつ、確実に削られていくのです。

一方トラックボールは、手を動かさず、指先だけで完結します。
そしてマウスパッドの場所に縛られることなく、体の前でも、机の奥でも、自分がラクな姿勢をとったときの腕の先にトラックボールを配置することができます。

こうして姿勢が楽になれば、集中力は落ちず、記憶は思い出しやすく、判断は速くなり、結果的に「仕事が速い」という1点に辿り着けるのです。

「トラックボールは難しい」は本当か?

トラックボール未経験者の意見に、よく「難しそう」「うまく動かせない」といったものを見かけます。

確かに初めて使った人は、親指で狙ったところにカーソルを移動させることに苦戦する光景をよく見かけますし、私もそうでした。

ですが、実際は1~2日使えば、すぐに自然に操作できるようになります。

トラックボールは親指を上下左右に動かすだけ、それより箸の方がよっぽど難しい、と思いませんか?

トラックボールの選び方|オススメのトラックボール

トラックボールは、親指でボールを転がすタイプ、人差し指でボールを転がすタイプに分かれます。

私は、人差し指で転がすタイプより、親指で転がすタイプをオススメしています。

なぜなら、

  • 人差し指より親指の方が、左右の可動域が広い。
  • 人差し指で転がしている間、人差し指でクリックできない。
    から

また、有線より圧倒的に無線がオススメです。
有線にするとケーブルが場所を取り、ケーブルに場所を縛られます。
トラックボールの「机上で場所を取らない」と「姿勢が縛られない」が全く得られません。
電池の交換・充電は必要かもしれませんが、数ヶ月~1年に1回程度しか起きませんよ。

これらを踏まえて、オススメのトラックボールを紹介します。

私がオススメするのは、トラックボールの代表格・人間工学設計で先を行くLogicoolか、国産・圧倒的コスパのElecomです。

トラックボールの代表格・人間工学設計最高峰のLogicool。
5ボタン。
私の自宅用トラックボールです。

同じくLogicoolの最高モデル。
8ボタン、Excelで便利な左右スクロールも可能。
私の職場用トラックボールです。

値が張りますが、年間2,000時間使って、その間マルチタスクがはかどっているので余裕で回収できていますね。

有名国産メーカーエレコム製。
トラックボールの最安価格帯で、国産&6ボタン&左右スクロール付きの破壊的コスパ!
「気になるけど踏み切れない」という方に、満足の機能と安心価格の点で入門としてオススメです。

まとめ|トラックボールをマスターすればマルチタスク能力が向上する

トラックボールの効果、お判りいただけましたか?

トラックボールは、
①マウスでは場所を取りすぎる
②トラックボールで操作速度が上がる
③肉体的ストレスからの解放
というメリットにより「マルチタスク能力の向上」を実現してくれます。

「操作が難しそう」という意見も聞きますが、みなさんが既に使えている箸の方がよっぽど難しいのではないでしょうか?

オススメのメーカーは、トラックボールの代表格・人間工学設計で先を行くLogicoolか、国産・圧倒的コスパのElecomです。

どちらも素晴らしい性能・機能なので、人間工学かコスパか、気に入った方を選べば充分だと思います。

ぜひ、あなたのマルチタスク能力を向上させ、理不尽に負けない環境づくりを進めていってください。

⚪︎⚪︎のアバター

(元)公務員ハリネズミ

公務員歴10年以上(係長で転職)
IT・アパレル企業勤務経験
現在は公務員事務改善アドバイザー
「ブラック公務員の撲滅」をモットーに活動中!

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